最近簿記やファイナンスに関する本を意識して読もうと思ってますが、始めに難しい本を読むと挫折してしまうので、この本のような新書や短時間で読める本を中心に何冊か読み続けたいと思います。
しかし、今週は疲れ気味。。。今日は早めに寝よう。。。
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
posted with amazlet on 07.08.31
石野 雄一
光文社 (2007/04/17)
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Beyond Thinking Different to Doing Differentはちょっと長いので、今後の方向性も含めてDD:Doing Differentへ。 読んだ本、見た映画/DVD、Apple Mac/iPod関連情報、DS/Wii/PSPといったゲーム情報と本業であるコールセンター/CRMの話題を取り上げるブログです。
コンサルティングという仕事柄、資料は主にパワーポイントで作成するため、文章と図・記号を組み合わせた表現手法を多用する。上司からよく言われるのは、「図や記号は文章の内容を補完するものであり、ちゃんと意味を持っていなければならない」ということ。僕も2社目の会社の時に元コンサルティング会社の上司に何度か言われた記憶があります。始めのページは左から右への矢印なのに次のページでは右から左だったり、ある単語があるページは短縮で書かれていたり、あるいはメッセージがあるページは上にあったり下にあったり、などなど。。。
それがたとえ矢印一つであっても、だ。たかが矢印と侮るなかれ。矢印をなめてかかると、上司やお客さんに突っ込まれまくって痛い目に遭う。
図や記号の厄介なところは、それを使えば一見もっともらしい資料が出来上がってしまうことだ。見栄えにとらわれて調子に乗って描いているうちに、実は支離滅裂なものを作っているという「もっともらしさの罠」は、よほど意識しない限り避けられない。その通りだと思います。