2007-10-06

短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント

僕の最近の関心は「組織が変わるというのはどういうことなのか」という事です。

「組織”を”変える」と「組織”が”変わる」というのは大きな違いがあるように感じており、僕としては組織自らが持つ”変わる力”というのもをどのように発生させることができるのかという点が知りたいと思い今回「短期間で組織が変わる」という本を手に取ってみました。

頭でっかちにならないようにしないといけませんが、読んだ内容をどのように実際の場面で使って行くのかを考えながら読んでみたいと思っています。

短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント
石田 淳
ダイヤモンド社 (2007/09/29)
売り上げランキング: 20

2007-10-05

不思議の国のM&A―世界の常識日本の非常識

今週末は3連休なので、3-4冊は読めるかなーと思ってますが、そのうちの一冊がこの「不思議の国のM&A」です。

僕はあまり金融の事に詳しくないので三角合併の意味も正確に知らなかったのですが(恥ずかしいかぎり・・・)、日経だけを読んでいてはなかなか知り得ない内容なんかもあったりして、”ふむふむ”という感じで読み進めました。

日本はまだまだ開国すべき点があるように感じました。

不思議の国のM&A―世界の常識日本の非常識
牧野 洋
日本経済新聞出版社 (2007/08)
売り上げランキング: 1140

2007-10-04

接客態度が”まずい”と料理の味を台無しにする

本日は先日セミナーでお世話になった方2名を招待した食事会でした。場所は六本木ヒルズの某海鮮中華。

時間は7時から2時間の個室を予約したんですが、接客態度があまりにも"まずい"お店でした。

店員: 「蒸した上海蟹でございます。」 (と言って、ふたを開けたらそのまま立ち去ってしまう)
私達: (店員が去ってから) 「蟹のこの部分って食べれるんでしたっけ?」 
私達: (店員を呼んで) 「この部分って食べれるんですか?」
店員: 「普通は食べませんが、食べても問題ないですよ。」
私達: 「・・・」 (持ってきた時に少しくらい説明してよ。。。)

美味しい料理もありましたが、接客態度が"まずい"ため料理の味まで台無しにしているような気がします。(僕はコールセンター業界にいることもあってか、レストランの接客や電話の応対には少しうるさい顧客なのかもしれませんが。。。)

"料理を作る"だけではなく、"お客様に気持ちよく食べてもらう"ところまでを考えてサービスをしてもらえるともっと美味しく食べられるのに・・・、と残念でした。

まあ、僕も"ソフトウェアを導入してもらう"ところだけでなく、"導入後にどうやって使っていくのか"まできちんとフォローしながら顧客へ提案しないといけないなあ、と反省しましたが。。。

2007-10-03

なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?

今週末に読もうと思って購入したのが、”なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?”です。

日本語版が出なければ英語で読もうと思っていたのですが、いいタイミングで日本語版が出てくれましたね。
(ちなみに英語版は、The 4-Hour Workweek: Escape 9-5, Live Anywhere, and Join the New Richというタイトルです。)

題名は正直うさんくさい雰囲気がありますが(著者の方、すみません。。。)、どのような内容なのか楽しんで読んでみたいと思います。週末はこの本以外にも色々な本が読めそうです。(あっ、DVDも見なければ。。。)

なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?
ティモシー・フェリス 田中 じゅん
青志社 (2007/09)
売り上げランキング: 575

2007-10-02

マイクロソフトでは出会えなかった天職 - 僕はこうして社会起業家になった

まだ全部読めてないんですが、今年読んだ本で最もお勧めの本かもしれません。
人生で満足させなければならない相手は自分自身だけ。
自分が正しいと思うことをして、その気持ちに正直になればいい。
僕は最近何か忘れていた事があるような気がします。。。

この本は何回かに分けて紹介したいと思います。

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
ジョン ウッド 矢羽野薫
ランダムハウス講談社 (2007/09/21)
売り上げランキング: 35

コールセンター各社の付加価値戦略

コールセンター、「生の声」集め販促支援・消費者データ活用
 電話対応請負のコールセンター各社が顧客企業の販促支援サービスを強化している。もしもしホットラインは消費者との会話データから販促につながるキー ワードを自動抽出するシステムを開発。ベルシステム24(東京・豊島)も会話から消費者の嗜好(しこう)を割り出すソフトを使って販促情報を提供する。顧 客情報を生かして事業のすそ野を広げる狙いだ。
以前からコールセンターは顧客の生の声が集まるところだから、その声をいかす仕組みを作るべきだ的な意見は多かったと思います。しかし、なかなかその仕組みが作りづらいのがコールセンターの難しいところ。。。

そうした中、顧客の生の声を集めたいというユーザー企業のニーズに応えていこうとコールセンター大手のもしもしホットラインやベルシステム24が販促支援を手助けするシステムを開発したようです。

コールセンター大手は今まではオペレーション、特に人を派遣したり自社センターの要員を使ったアウトソースを受託したりといった部分でのサービス提供が多かったと思いますが、オペレーションだけでなくそれ以上の付加価値を企業側から求められているということなんでしょう。

コールセンター大手による市場の寡占化が進んでいるのは、このようなサービスが大手だと提供できるからではないかと思っています。

2007-10-01

Skypeと既存PBXを組合わせた新しいソリューション

インフォーエスとフュージョンが、SkypeTMを利用した新しい着信課金システムを提供開始、共同で販売。
このたび、株式会社インフォーエス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 山田具男、以下「インフォーエス」)が提供するSkypeTMと既存のPBXを 連携させるSkypeTMゲートウェイ「 VoSKY Exchange9000(ヴォスキ エクスチェンジ)」が、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田、代表取締役社長 三木谷 浩史、以下「フュージョン」)が提供する「フリーボイス」及び「フュージョンでSkype」との連携を実現しました。
これにより、コールセンター、コンタクトセンター、ヘルプデスク業務等を中心にSkypeTMを活用した新しい着信課金システムを構築、ご利用いただけます。
コールセンターにSkypeを導入している企業はまだまだ多くないと思いますが、その際にひとつネックになっていたのが既存PBXとの共存という問題ではないかと思います。
インフォーエス、フュージョンは既存PBXとSkypeを組合わせることができるというソリューションを開発したようです。

発表資料を見る限りは非常に簡単に接続することができるようなので、コールセンターへのSkype導入を後押しするソリューションになりそうな気がします。

SaaSやSkypeを組合わせることによって、将来的には今のシステムアーキテクチャとは全く異なるコールセンターが構築される日も近いかもしれません。